楽天カードのメリットデメリット

 

楽天カードとは、楽天が発行する年会費無料のクレジットカードです。(永久無料で、VISA・MASTER・JCBの中からお好きなタイプを選べます)

 

また期間限定で楽天エディが付与されます。口コミなどを調べても、最強のカードとまことしやかに言わてますが、その陰で良くない噂もききます。

 

 

楽天カードのメリット

 

キャンペーンを活用するとポイント料率が増える

 

楽天カードは、楽天系列ということもあり、全部を理解するのが困難なほど大量のキャンペーンが常に展開されています。

 

常にポイント2倍

 

これは本当ですが、ちょっとずるい気もします。と常にポイント2倍と言っています。

 

実際は2%なのですが、楽天は、楽天カードを使わなかったとしても、買い物すれば無条件で買い物額の1%分の楽天スーパーポイントが付与されます。

 

楽天カードで買い物すると楽天カードを使った分の1%がさらに増えるので、合計で2%になるという仕組みです。

 

楽天銀行の普通預金金利を2倍にできる

 

楽天カードの引き落とし先に楽天銀行を選んでいると、楽天銀行の普通預金金利が通常の0.02%から0.04%になります。(通常のネットバンクの2倍です。)

 

入会特典が充実

 

ポイント目当てで入会する方も多いですね。実際に入会して5000〜8000ポイントも貰えます。金額だけでいえば、50万円〜80万円分お買い物をした時と同じくらいのポイントが貰えるということですね。

 

ただこれがデメリットになることもあるのですが

 

海外旅行傷害保険が付帯される

 

海外で怪我をしても保険が適応されるということですね。ただし利用付帯なので、使わないと適用されません。何でもかんでも適用されるわけではなくて、日本にいるうちに、「公共交通乗用具(=飛行機、電車、タクシーetc)」か「募集型企画旅行(=ツアー)」の代金を楽天カードで支払った場合のみ適用されるようです。

 

つまりタクシーや電車、旅費か交通費、空港までのJR切符を楽天カードで決済しないと保険が有効になりません。

 

 

楽天カードのデメリット

 

入会すると大量にメールが届く

 

相当のメールがそれこそきますので、メールの処理が面倒であれば、普段は使わないメールアドレスを作ってそこに入れておくのも1つの手です。

申込み方がわかりにくい

 

申込みがわかりにくく、ポイントが貰えないという方が多いのです。

 

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