共働き夫婦の家事負担の割合は?

共働き夫婦の家事負担の割合は?

家計分担と家事分担。共働き夫婦にとっては永遠のテーマです。女性の社会進出によって、現在多くの女性が働きに出ています。

 

一昔前は、旦那さんの給料のみで暮らせ老後も安心できるので主婦は安心して家業に集中することができました。

 

しかし現在は不況のまっただ中におり、共働き夫婦の家庭が当たり前になってきました。

 

中には「お互い共働きフルタイムなのに、なんで私ばかり家事をさせるんだろう」と思ったり、奥さんの方が稼ぎが多っかたりなんて夫婦もいるかもしれません。そこで気になって来るのは共働き夫婦の家事の割合。

 

実際に世間では共働き夫婦の家事の割合はどうなんでしょうか?

 

共働き夫婦の家事負担の割合は?

 

性・共働き状況別にみると、夫婦とも正規従業員の層では、「夫1割、妻9割」「夫2割、妻8割」「夫3割、妻7割」と、夫がいくらかは分担しているという回答者が男女とも多く、男女差は小さい。

 

一方、それ以外の層では、夫はまったく家事・育児の分担をしないという「夫0割、妻10割」という回答者が女性で1割を上回っているのに対して、男性ではいずれも1割に満たないなど、男女の意識差がやや大きくなっている。

 

インターネット等による少子化施策の点検・評価のための利用者意向調査

 

このアンケート調査によると旦那さんの家事負担が1〜3割が圧倒的で、女性のほうが多く見受けられますね。

 

 

 

共働き夫婦の家事担当と役割

 

さて、実際世間ではどんな役割分担ができているでしょうか?

 

共働き夫婦の家事負担の割合は?
出展:ゼクシィカップルのホンネ通信

 

ゼクシィのアンケートによると最も多かった家事は「ゴミ出し」(61%)。次いで「家電や家具の修理や検討」(59%)、「風呂掃除」(36%)、「旅行やレジャーの計画」(28%)の順です。

 

こういったアンケートを見ると、掃除や洗濯、料理は女性が、ゴミ出し・家具家電の力仕事を男性がと役割分担している夫婦が多いようです。

 

 

少しでも負担を軽くするためには「意識の共有」が大切

 

しかしそうはいってもこういったアンケートを見ても、納得出来ないケースが多々あるかもしれません。よく「家計の分担」や「家事の分担」は、「1:1」とか「3:2」とか、分担割合をこのように言います。しかしこれが感覚的な割合になっていて、実際に分担している割合と異なってしまい、お互いの認識のズレがケンカの原因となるようです。そこで家事分担を「見える化」するためのにこういったツールを使ってもいいと思います。

 

共働き夫婦の家事負担の割合は?
出展:ワーキングカップルの人生戦略(小室淑恵・駒崎弘樹共著、英治出版)

 

 

家事の負担を軽減する宅配サービスがOLに大人気

 

共働き夫婦の家事負担の割合は?

男性は特にあまり積極的に参加したがらない料理。

 

難点になるのは共働き夫婦の場合、料理を買い出しに行く時間と手間です。そこで今OLに大人気のサービスが宅配サービスです。

 

宅配サービスはスマホやPCからネットで注文し、その日食材が家に届くというサービス。旬の野菜や、栄養満点の無農薬野菜が定期的に届くのは育ち盛りの子供にとっても嬉しいですね。こういったサービスも利用して手間を減らすのもありでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

関連ページ

コンビニATMの引き出し手数料を無料にする方法
コンビニATMの引き出し手数料を無料にする方法をご紹介します!
会社の立替を現金で精算していませんか?
会社の立替を現金で精算していませんか?
海外旅行保険付与クレジットカードの比較をしてみた結果
海外旅行保険付与クレジットカードの比較をしてみた結果